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院長ブログ

ビタミンC誘導体のすぐれた美白効果(2009.02.25更新)
ビタミンCは、皮膚に吸収されると美白作用・抗酸化作用のほか、ニキビ予防、コラーゲンの産生促進などすぐれた効果があります。 美白剤としては効き目はマイルドですが、顔全体に長期間安全に使用できるという長… ▼続きを読む

皮膚科医のすすめるサンスクリーン剤(2008.07.01更新)
サンスクリーン剤はいまや単なる日焼けを予防するだけのものではなく、 長時間の紫外線によっておこるシワやシミという光老化を抑える役割があります。 ではどんなサンスクリーン剤がよいのでしょうか。高い効果、… ▼続きを読む

役に立つ紫外線の話(2008.06.24更新)
紫外線が気になる季節を迎えます。 役に立つ紫外線の知識を ちょっと増やしてください。 地表に届く太陽光のなかで紫外線は6%、可視光線は52%、赤外線は42%をしめます。 その紫外線うち、B紫外線(U… ▼続きを読む

口唇ヘルペス(いわゆる熱の華)について(2007.12.14更新)
小さな水ぶくれがくちびるやその周辺にできる病気で、ほとんどが単純ヘルペスウイルスI型が原因です。熱をだした後にでやすいので、熱の華や風邪の華と呼ばれていますが 風邪以外にも体の抵抗力低下が誘引になり… ▼続きを読む

ドライスキンと皮脂欠乏性湿疹(2007.11.15更新)
冬、特に高齢者に、すねや腰などがかさかさしてかゆくなることがあります。 原因の大部分は(ドライスキン)です。 ひどくなると波状、網目状のひび割れや亀の甲羅状の赤い湿疹(皮脂欠乏性湿疹)ができて どん… ▼続きを読む

創傷の閉鎖療法(湿潤療法)(2007.01.30更新)
いままで"傷は乾かしたほうが早く治る"という考え方が一般的でしたが、 最近になって”乾かすと治りにくい”、"湿った状態のほうが早く治る" という考え(moist wound healing)に変わっ… ▼続きを読む

アトピー性皮膚炎のかゆみ過敏について(2006.12.13更新)
アトピー性皮膚炎では通常ではかゆみを起こさないような 出来事(刺激)でもかゆみを感じてしまう”かゆみ過敏症”にあります。たとえば、自分の髪の毛、服のタグ、ニット製品が触れるなどでも強いかゆみを感じま… ▼続きを読む

男性型脱毛症(AGA)治療薬・プロペシア(2006.03.15更新)
雑誌などメディアを通じて話題になっているいわゆる若禿げの内服薬です。 [男性型脱毛(AGA:Angrogenetic Alopecia)とは] 1.思春期以降の男性で 2.特定の遺伝的背景を持つ人… ▼続きを読む

くちびるの荒れ(口唇炎)(2006.01.26更新)
くちびる(口唇)がかさかさする、かゆい、ぴりぴりする、皮がめくれるなどは冬場に特によくみられるトラブルです。口唇は皮膚と違って、角層が薄く皮脂膜がないので表面から水分が失われやすく、荒れやすい部分です… ▼続きを読む

マンゴー皮膚炎 ―マンゴーによる接触皮膚炎―(2005.10.25更新)
マンゴープリン、マンゴーヨーグルト、マンゴージュース、もちろんマンゴーそのままスライス、今ブームです。ベータカロテンとビタミンC、食物繊維が豊富で香り高く甘みと酸味がバランスよく・・人気の秘密がわかる… ▼続きを読む

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