メニュー

帯状疱疹

ウイルスが原因で皮膚と神経が炎症を起こします。
昔、かかった水痘によって、神経節(神経の根本)に水痘―帯状疱疹ウイルスが潜伏しているのですが、免疫の低下で潜伏していたウイルスが活性化して発症します。

神経に沿って痛みを伴う赤い発疹や水ほうができて、広がります。皮膚症状の前に痛みが出ることもあります。

高齢になると痛みが後遺症として長く残ることもあるので、早期の治療が必要です。
抗ウイルス薬の内服が有効です。痛みに対して、鎮痛剤を処方します。

強い痛みの方はペインクリニックをご紹介します。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME